読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ブログを書くって、どういうこと?

「ブログを書くといいことが沢山ある。」なんて福袋みたいなものの中身を確認するブログ。

ツイッターの文字数制限が1万字になったら起きる5つのこと

こんにちは。

Amazonでフルーツグラノーラを間違えて12袋注文しました。

いずぱんだです。

 

2016年3月末目処にツイッターの文字数制限が変更されるんじゃないかと噂が流れる中

1万字までツイートできるようになったら起きるであろう現象について考察してみました。

 

なんでこんな噂が?

ツイッターが10年間続けてきている140文字という文字数制限は

元々はメッセージングソフトウェアの性能上、やむをえない技術的制限でした。

その技術的課題が解決した今、可能性を拡大する方向を検討するのもわかる話です。

 

実際、2015年7月には既にツイッターのダイレクトメッセージの文字数上限は、140字から1万字に拡大にしています。

 

でもそれって、ツイッターの最大の特長の崩壊を意味すること。

 

 

では、ツイッターの文字数制限が1万字に変更になったらどんな現象が起きるでしょう。見ていきましょう。

 

1. バルス祭りがなくなる

f:id:Izumi_Tsuchiya:20160106181419j:plain

 

バルス祭り」とはご存知の通り、ジブリの名作「天空の城ラピュタ」が地上波テレビ放送される度に、もはや恒例となっている世界的イベント。

世界中のジブリファン(いっそジブリファンじゃない人も)がテレビの前で

スマホを握りしめ、パズーとシートが手を握り合うのを今か今かと待っています。

テレビと連携する新しい形のグローバルエンターテインメントと言ってもいい。

 

これぞ、ツイッターがなせる技。

「なう」という瞬間を輝かす特性と、たった3文字でも満ち足りれるタイムライン。あの結束感。まるで手の中のスマホが飛行石かのごとく、全力でするあのツイート。

 

1万字OKになったら、確実に撤廃します。ブログでバルス祭りは起きないもん。

 

 

2. ポッキーの株価が下がる

f:id:Izumi_Tsuchiya:20160106181752p:plain

引用:グリコポッキー | Twitter for Business

 

多くの大企業もツイッターを販売促進や広報でツイッターを多いに活用している。

中でも顕著なのが、グリコポッキー。

 

11月11日になると、ツイッターユーザーが「今日はポッキーの日だよ〜☆」なんて言いたいがために、ポッキーを買う。グリコもその心理を多いに活用してフルにデジタルマーケティングをしかけてくる。

 

文字数制限140文字だからこそ、気軽にポッキーアピールができてバズるのだ。

ポッキーについて1万字書いてくれるユーザーなんていない。皆そんなに暇じゃない。

かと言って1万字書いてもいいよ、と言われているのに「買っちゃった〜☆」だけでは投稿しづらい。

 

グリコのマーケターはもう一度作戦を立て直すために頭を抱えるだろう。

 

3. ギネス記録が減る

f:id:Izumi_Tsuchiya:20160106183427p:plain

 

先述した「バルス祭り」も「グリコポッキー」もツイッターの投稿数でギネス記録を樹立している。でも1万字になったら、140文字の時より人は足が重くなる。

例え1万字までOKでも、3文字で投稿すればいいんだ。

分かっててもそれでも人は、ほいほい投稿しづらくなる。それが人間心理。

 

自然とこれまでの「世界一の投稿数」というギネス記録は上書きしづらくなっていくだろう。

 

 

4. 電車の遅延情報に困る

f:id:Izumi_Tsuchiya:20160106183153j:plain

画像:https://twitter.com/nai71/status/385382617115136002

 

個人的には、一番の死活問題。

電車が止まったり、遅延したりする時に一番頼っているのがツイッター

「なう」の情報が鮮度の高い順で並ぶから、何がおこったのか一目でわかる。

品川駅が人であふれているから、別のところで乗り換えよう。なんて、路線の公式情報じゃ判断できない。

 

1万字書けるなら、より詳細な状況報告がもらえるんだろうか。

いや、そんなことは期待できそうにない。

 

5. バーナム効果が起きない

f:id:Izumi_Tsuchiya:20160106183904j:plain

 

バーナム効果はご存知だろうか。

「長女あるある」とか「B型あるある」とか、

非常に曖昧で誰にでも当てはまりそうな性格的特長をあげて、

「あるある〜」「めっちゃわかる〜」と同調して信じるあの現象だ。

 

ツイッターはこのバーナム効果の巣窟である。

ツイッターが1万字になったら、 これについて鋭い考察するものがでてくるだろう。簡単にリツイートなんてしない。「あるある〜」効果が一気に興ざめである。

  

 

まとめ

つぶやき放題って、どうなのよ。