ブログを書くって、どういうこと?

「ブログを書くといいことが沢山ある。」なんて福袋みたいなものの中身を確認するブログ。

ブログ開設一週間 PV数2000、心境色々。

ブログ開設から早くも一週間が経過。元々まめでない性格の割には「書く」ことを楽しみ始めている自分がいる。なので、ブログ一週間記念として、現状を色々記してみたいと思う。私もブログを書きながら、「他の人はどう思っているんだろう」なんて気になるから、この記事が他のブロガーさんにも参考になれば幸いだ。

 

 

また事前に伝えておくが、この記事にはブログを書く技術やPV数を稼ぐコツ等は書かれていない。なぜかというと書いている本人がまだそれらのノウハウに関しては何も知らないからだ。

 

とにかく、書いた。結果得たものや気持ちを綴る。

 

スタート地点

ブログ開設一週間と書いたが、正確に言えば、本当に何もかも分からずにはてなブログを開設し、はてなIDが本名だったため(笑)すぐにこれではだめだ、と気づいた。はてなIDは登録後はいかなる理由でも変更ができないらしい。全く不勉強からのスタートだったがために、すぐさまブログを移籍して、1からのスタートを切った。

 

移籍する前の数記事分のストックはあったものの、それらは初日に数PVを稼いだだけなので、ノーカウントとしていただきたい。

 

PV数

早速、気になる一週間のPV数。下記の通りの結果となった。 

 

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2016PV

 

2016年と同じ数字がとれたので、つい嬉しくでスクショしてしまった。

 

しかし2000という数字が開設後1週間のブログとして、多いのか、少ないのか。比べるものも明確ではないので、本人には分からない。自分も開設一週間だ、という人は是非教えてほしい。

この数字に対しては、アクセスしてくれている人々へ大変有り難いという気持ちと共に、もう少し頑張れただろ、という自責の念も感じる。

 

「ブログ 1週間 PV数」等でググるとすぐ表示される"開設一週間で10000PV"みたいなブログには当初から狙っていない。というより、狙えないのが分かりきっている。もちんなれるものならなりたい。いつかなりたい。

 

でも、私自身は今ブログのブの字も知らない人間である。人のブログもこれまで読んでいないし、自分は物書きには不向きだと思っている。時間に余裕もないため、「書く」というまめさを求められる行為、そして時に報われない行為に時間を割ける自信があまりなかった。

 

 

それでも書き続けてみる

継続は力だ。」というのは、何事にも共通して言える哲学だが、ブログ運営に関しては神髄と言ってもいい程、重要な力じゃないかと思う。これはまだ1週間分の浅い実感だが、きっと1年やっている人も、10年やっている人も、恐らく同じことを感じているのではないかと思う。

 

一週間。記事を書くのが面倒くさいと感じるたびに、他の人がどういうブログを書いているのかを勉強させてもらっていた。中には、「その話題をそう広げてくるか」と関心する発想だったり、「そういう考え方もあるんだなぁ」という深い考察。

あるいは、1行だけのブログ。3日でやめてしまうブログ。捨てられてしまったブログたちの残骸たち。

 

当然のことだが、本当に多種多様だと感じる。更に偉そうに書いてみると、ブログはおそらく長く続ける程、書き手を鏡のように映すし、そこに映った自分をみて書き手は育つのかもしれないとぼんやりと思った。改めて、ブログを書き始めた一週間前の自分の心境に立ち返ると、私は自分が何かを「書き”続ける”」という行為を通して、自分自身が変わることを期待していた。現在進行形だから、期待している。というのが正しいのかもしれない。成長とか、熟考力とか、そういう曖昧なものをブログを書くという行為に求めていたし、どう実感していいのかわからないが、それが私の成功報酬でもあるのだと思う。

 

そんな自分だからこそ、尚更3日限りのブログに意味はない。むしろその3日分費やした時間が無駄で無駄で。とにかくそれだけは嫌だった。自分が費やした昨日の数時間を無駄にしたくない。そんな一心でとりあえず今日も書いてみている。

 

そうこうしていたら一週間が経った。

 

 

ブログを書くのは向いている人とは限らない

先述した通り、私はブログを書くのには不向きな人間だと自負している。記事を書くのは面倒だし、面倒なことは切り捨てたい主義だ。ブログを1年後も書いているかは未だ半信半疑なのが本音だけれども、来週も多分書いていることは確信できる。そんな感じ。

 

じゃあ、ブログを3日でやめてしまう人は、どうしてやめるんだろう。

そんなことを思って書いた記事がこれである。

is-blog.hateblo.jp

 

んで、気づいた。

ブログを書き続けている人は、ブログを書くのに向いている人とは限らないということ。一見当たり前だけど、ブログをやめている人の大半が、やめるタイミングで「自分は向いていないし」と頭の中で言っていると思うんだよね。

 

でも、「ブログに向いている=続く」っていう方程式さえ崩壊してしまえば、自分がやめる理由も自ずとなくなってしまった。向いていない。それは認める。だからと言ってやめる理由にはならない。

 

 

これからどう書いていくか

このブログに対しては、実験的な意識がまだまだ強い。将来的にはアフェリエイト等も検討していきたいが、しばらくはひたすら何も考えずに「書く」ということをやってみようと思う。

 

ただ、PV数はちゃんと指標にしたい。

ブログを書き始めてすぐに、世の中が何に興味/関心があるのか、自分はこれほどまでに知らないのか。と気づかされた。ものすごい大きな学びだと思う。

 

しばらくは自分のために書くと言うよりは、愚直に「人が興味持ちそうなものを書く」スタイルで続けていきたいと思う。